毛沢山の爺砲弾2

老年親父が砲弾打ちまくります。

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Free Bird

ヤンバルクイナ

メタミドホス散布中(笑)
09100801
中国の国営農場で働く、出稼ぎ農民のおっさん。
ここに住み込んで働いている。
暖房、冷房、扇風機なしの共同住居。ふとんは自前。TVもラジオもない所で暮らしている。
この場所だけで20人くらいいたので農場全体だと300人くらい出稼ぎ農民が働きにきている模様。
三食付き、昼寝2時間、タバコ配給、日当は良くても40元(420円)くらい。
ちなみにこの農場の管理者が吸ってるタバコは1箱100元(1400円)。(爆)
共産革命は農民を解放させるはずだったが、今や彼らは最下層になってしまった。

そして

ここで働いているのは彼らだけではない。

彼らは中国人と違って整列して歩く。(笑)
かるがも農法なんだか、単なる食用なんだかは知らないが良くしつけてある。



大昔沖縄本島の北部にある山原(ヤンバル)といわれる所に居た事がある。
今から30年以上前なのだが、当時は山奥のジャングルみたいな所である。
近所にはアメリカ海兵隊のゲリラ訓練基地があるような場所である。
ここで工事をしていたのだが、近所には部落が点々とあるだけ。

工事をする人手がまったく足りない。
しかたがないので近所の部落にいる70歳くらいのおじいさん達に軽作業を行ってもらうべく、働きに来てもらった。
沖縄では70歳は未だ若い兄ちゃん呼ばわりなので、みんな元気なおじさん達である。
皆さん太平洋戦争沖縄戦の体験者達である。

ある日、現場に戦車を積んだ海兵隊のトレ-ラ-が迷い込んで来た。
黒人兵がなにやら聞いてくる。(もちろん英語)
私、恥ずかしながら大学の英語は赤点で追試で受かったし、高校の英語の先生の発音は東北なまりだったし、その上、このスライ・スト-ンみたいな黒人兵の英語は発音がさっぱりわからない。

そこへ、ウチナ-のおじいちゃんが登場。
彼らと英語で会話を始めた。

このおじいさん達、英語がペラペラじゃねえか?


どうやら若い頃は米軍基地で働いていたそうで、本場のブロ-クン・イングリッシュがお得意。(笑)
ゲリラ基地への道を教えてあげたらしい。


当時は沖縄が日本へ返還されて6年目。
ちょうどヤンバルクイナという飛べない鳥(クイナ)がこの地域で発見された時であった。
(発見したのは内地の学者、その他にも昆虫やら植物の新種が発見されていた)
絶滅種らしく、残っている数が少ないらしい。


沖縄地上戦を生き抜いた、この人生の大先輩達に見た事があるか聞いてみた。

ヤンバルクイナ?
ああ、あれは戦争中ジャングルへ逃げ込んで食べるものがないとき、捕まえて食べたサ-!
飛べないので簡単に捕まえられたらしい、そしてうまかったそうだ。(笑)
それで絶滅寸前になったのか?


ヤンバルクイナ・・・・・・・ジモティ-には単なる食材。(爆)



知らないのは内地の学者だけだったじゃないの?
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  1. 2009/10/18(日) 23:10:57|
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